粒子画像分析およびラマン分光分析装置 モフォロギ4シリーズ 最新カタログ

2018年2月14日に「粒子画像分析およびラマン分光分析装置 モフォロギ4シリーズ」を発売します。粒子径・形状・化学情報を1台で取得する粒子画像分析装置として、粒子の複合解析を可能にしたモフォロギG3シリーズが、大幅に進化しました。

最新カタログもダウンロードいただけますので、最後までご覧ください!

モフォロギ4シリーズ 進化ポイント

モフォロギシリーズでは、粒子を撮像して解析・数値化することで、粒子径分布情報に加えて形状情報が加わり、凝集粒子、針状粒子、桿状粒子を数値として管理できます。モフォロギG3シリーズからは、以下の2点が進化しました。

進化1:低コントラスト粒子も正確に解析

新たに開発された粒子輪郭検知アルゴリズム「シャープエッジ機能」を搭載。これまで検出が難しかった低コントラスト粒子も正確に解析できるようになりました。

進化2:測定時間が最大25%短縮

従来機同様、サンプル分散から測定まですべてを自動で行います。測定時間は従来機に比べ、最大25%短縮できるようになりました。

見積もり依頼 / デモ依頼 / お問い合わせ

モフォロギ4 仕様


モフォロギ4
測定範囲 0.5 μm ~ 1300 μm(上限を超える値もサンプルによっては可能)
測定プロパティ 粒子径、粒子形状、粒子個数、粒子位置
測定項目(粒子径) 円相当径(CE)、長軸径、短軸径、粒子周囲長、粒子面積、最大径、球相当体積(SE)、全繊維長、全繊維幅
測定項目(粒子形状)アスペクト比、円形度(周囲長、面積)、包絡度(周囲長、面積)、伸長度、真円度、全繊維外周、繊維直線度、輝度平均値、輝度標準偏差
分散ユニット 乾式、加圧式 サンプル自動分散ユニット(SDU)
撮像光学系透過、落射、暗視野
ディテクタ18MP;4912×3684ピクセルカラー CCD 配置;ピクセルサイズ 1.25 μm×1.25 μm
レンズ倍率2.5× 10× 20× 50×
撮像粒子径範囲8.5 ~ 1300 μm 4.5 ~ 520 μm 2.5 ~ 260 μm 1.5 ~ 130 μm 0.5 ~ 50 μm
サイズ(W×D×H) 810 mm×516 mm×685 mm
重さ約80 kg
電源100-240V ac50/60Hz 6.0A

見積もり依頼 / デモ依頼 / お問い合わせ

一度に粒子径・粒子形状・化学情報を取得できる「粒子ラマン分析システム」が加わった「モフォロギ4-ID」は今春発売予定です。仕様など詳しくは、カタログをダウンロードしてご覧ください。

ダウンロード